ご挨拶
こんにちは、@Spaceアットスペースの代表&管理人&店長をしております中井でございます。
さて、当ページの簡単な説明をさせて頂きます。
@Space研究室と大変仰々しい名前になっておりますが、私がKYコーポレーション株式会社を立ち上げて当アットスペースの営業開始から運営における機能追加改善いたしました事柄をまとめて掲示する場とお考え下さい。
言ってみれば小学生の夏休みの自由研究のようなものです。
私がこれまでに体感した事柄(主に失敗体験)が、少しでも誰かの役に立てたらと希望的観点で記載致しております。
なお、今までの経験事項は紙やノートに書き綴っておりますので掲載するのに多少お時間を要しますがご了承ください。
最後に当店の↓主要コンテンツもご覧下さいね(クリック)!
セキュリティ機密保護専用にWindows2003Serverでクライアントサーバー構築
サーバーに内蔵SATAディスクを追加&OSのミラーRAID1挑戦
Microsoft Windows Server 2003 トラブル対応集
高機能複合機の選定と使用方法
内装工事のご紹介
広告戦略(チラシ、GoogleAdword、オーバーチュアなど)
株式オンライントレードのやりかた。
日経平均先物取引のやりかた。
PMP(Project Management Professional)試験に関して
ホームページに公開するメールアドレスを広告業者に収集されるのを防止する方法
弊社ホームページにfavicon.ico(ファビコ)、サイト独自のアイコンを作りました。
IPアドレスから取れる情報は? ワンクリック詐欺より身を守る「代表者のブログより」
ウイルスセキュリティ使用中にネットワークプリンタのスプールが消えない事象 「代表者のブログより」
SWハブ BS-2016MRの一台が不調・・・・ 「代表者のブログより」
SWハブ BS-2016MRを修理に出して、その後 「代表者のブログより」
Windows XP Pro SP3からVista Businessへアップグレード 「代表者のブログより」
Microsoft .NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1 用セキュリティ更新プログラム(KB929729)インストエラーが直る! 「代表者のブログより」
自動更新でIE8.0をインストール後、インターネットエクスプローラーのブラウザ起動せず 「代表者のブログより」
DELL DIMENSION C521はWake up lanに対応していない!!「代表者のブログより」
HTML文書の文法チェック 便利なサイト !「代表者のブログより」
ボットウイルスからホームページを守る 「代表者のブログより」
サーバーSATAポートに外部eSATAディスクを取り付ける 「代表者のブログより」
windows 2003 server 移動ユーザープロファイル設定方法
SEOツールやWebツールが使えるサイト 「代表者のブログより」
Windows XPのリモートデスクトップがIPv6で使えない! 「代表者のブログより」
外部インターネット接続用に追加で光ネクストを導入・・「元SEのブログより」
レンタルPCから急にWeb講座の動画が見れなくなりました。動画を再生しようとすると、__「DRM コンポーネント内で「代表者のブログより」
Wake On LAN(Wake Up On LAN)でレンタルPC管理 「代表者のブログより」
IE8を起動させると勝手に消える。なぜ? 「代表者のブログより」
メールアドレスをチェックするプログラムを変更しました 「代表者のブログより」
「Windows Update適用後の自動再起動を抑制する」を考える 「代表者のブログより」
Microsoft Officeが起動しない。その原因と対策は如何に 「代表者のブログより」
XPのイベントログファイルが壊れて読めない!対策「代表者のブログより」
最近使っているPC セーフティスキャンのご紹介「元SE起業家のブログより」
Windows VistaのWindows Updateがエラーになる「代表者のブログより」![]()
商標登録料納付書の分納後期分申請後に受領書を受け取る「元SE起業家のブログより」![]()
※今後、テーマは追加いたします。
@Spaceを始めるにあたり強くこだわりを持っていましたのはインタネット回線の早さでありました。
これからは、インターネットをストレスなく実行できる情報インフラがビジネスには必須と考えたからであります。ADSLは速さと回線の信頼度から選定から外し以下の選択肢から選ぶ事にしました。
・CATV
・電力系光インターネット
・KDDI光インターネット
・NTT西日本光インターネット
CATVは自宅のインターネットで5〜6年使用しています。コストパフォーマンスは高いのですが、下りで20Mbpsくらいなので外すこととしました。電力系の光インターネットは100Mbpsの速度が出て問題なし。ただし、ビジネス向けのサービスが弱く、特にPC同時接続台数が最大で10台とありましたのでここも選択から外すことにしました。
結局、大手からの選択となりましたが普及率と価格とPC同時接続台数に制限がなかった光プレミアムを選定いたしました。
この選定でさらに大きなポイントがありました。それは、この光ファイバーケーブルが引き込み可能なテナント(ビル)であることです。そこは当初より気にしておりましたので賃貸斡旋業者さんと密に話して要望を言っていましたが、テナントビル管理会社さんに光ファイバーをなかなか理解してもらえず苦労いたしました。しかし、幸運にも光ファイバー設備ありの新築テナントビルを借りることができました。古いビルはテナント料が安く済むのですが、実際に光ファイバーに対応しておらず無理というところが多かったです。
次がネットワーク構成図です。
次が実際の接続した写真です。
右の写真が実際の光ファイバーです。
実に細い。繊細って感じです。同軸ケーブルのようなやや太い線を想像していましたが大間違いでした。NTTの担当の方に折ってしまうとつながらなくなると言われて慎重に扱いました。
また、左の写真を説明します。
<契約した種類>フレッツ・光プレミアム + 光電話
A:光終端装置(ONU)で実際に光ケーブルと接続しています。
B:加入者網終端装置(CTU)で、入力部がONUからLANケーブルでつながっています。出力部は@Spaceのネットワーク網にLANケーブルで接続しています。
C:VoIPアダプタ※皆さんはボイプと呼んでいました。CTUとLANケールで接続されており同時に、電話回線RJ45が出力されています。
さてと今度は、プロバイダーとの接続設定です。
「フレッツ光プレミアム設定マニュアル」+ 付属のスタートアップCD−ROMで行います。
まず設定用のPCをLAN接続でCTUに接続します。
次に、スタートアップCD−ROMをそのPCから読ませてインストールスタートです。
ここは簡単に進めます。途中にCTU設定で「お客様ID・パスワード」聞いてきますので入力(NTTから事前にもらっている資料参照)
プロバイダ情報もCTU設定で聞いてきます。これば別途契約したISPからの資料をもとに入力しました。
これで完成。
ところがここで、問題が発生いたしました。
このIpconfigで設定内容を確認しようとしたら、ん、、見慣れないIPアドレスが並んでいました。
そうですよ、これはIPv6のアドレスなんですよ。これはアイピーブイ6、アイピーバージョン6などと称し次世代のIPアドレスのことです。
今のアドレスはIPv4と呼ばれていて、[例] 172.255.31.1と表されますが桁が少ないので深刻なIPアドレス枯渇問題となっております。
だからって、光プレミアムがIPv6に対応していたとは、聞いてないよ〜
実は、前述の@Spaceネットワーク図にあるISP接続以外のWindows2003Serverクラサバ環境はIPv4で設計テスト済み。ましてやWindows2003Serverを再度、Ipv6コマンドで設定&テストの時間はないのであります。
勘弁してよ。
対応方法は、接続写真の左にあるヤマハルーター(RT107e)にIPv6(光プレミア側)と@Spaceネットワーク(IPv4)をつないでもらいました。助かりました。いまさら全てIPv6に切り替えられないし、携帯ノートPC持参のお客様PCをIPv6コマンドで設定変更をお願いするのも忍びない。
本当によかった。ちなみに私あまり知らなかったのですがヤマハのルーターは使いやすいしホームページの説明も丁寧で解りやすくお勧めです。ヤマハは楽器だけじゃない技術があると感じました。
祝!!これでISPとネットワークで、緊張の速度測定をやりました。少し画像がわかりずらいのですが、なんと85Mでました。(ベストエフォートですが十分満足がいく結果でした)
当店のメールアドレスを当ホームページに載せてから、迷惑メールの量がすごいとブログに書いておりました。
そしたら、大変ご親切な方から貴重なコメントを頂戴いたしました。
なんと対策があるということで当ホームページは早速対応を実行致しました。その対策とは何か、それは
・「エンティティ メール」
簡単に説明するとメールアドレスなどをエンティティコード(数値文字実体参照)に変換してホームページに掲載するそうです。
これで、ホームページ上の表示は何の変りもなく、「メールアドレス収集ロボット」というものが巡回してきて見つからないそうです。
ロボットが巡回して回ってくるなんて、映画のターミネーターの世界ですね。ただし現実の世界の敵は人間ですけど、
対応の変換プログラムはネット上で「エンティティ メール」と検索すれば直ぐに見つかります。これで、変換すると
<変換前>mailto:99999@kycorp.jp → <変換後>mailto:99999@kycorp.jp
※注意)変換後は、「ma&・・・」などと書かれているのですが、ホームページからみると同じアドレスに見えるのです。不思議ですね。
この変換後を、ホームページに載せれば終わりです。簡単でした。
しかし、私はこの方法を知りませんでした。この場をお借りして「のだひ さん」にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
<参考>HTMLエンティティ化 先のリンク
インターネットカフェの危険性を述べる前に、まずインターネットというとても便利な手段について触れます。インターネットとPCがあれば即利用できます。
インターネットは、どんな場合に使いますか。私の場合は・・・
・何か物事に関して調査する。
・何かを購入する前に価格や機能や購入コメント等を調べて他製品と比較検討する
・実際に商品を購入する。(ネットオークションも含む)
・インターネットバンキング、インターネット株取引をする。
・会社の仕事をする。(メールやホームページやブログの更新など)。
・電車の混雑具合を見る。電車の座席を予約する。
・映画館の座席を予約し券を購入する。
・ホテルや旅行の予約とチケット購入。
・ニュースの閲覧、テレビ番組表やその他娯楽。
いやー、実に多くの機会でインターネットを利用していることがわかります。
特に、何かを購入する前段階の商品の比較検討はインターネット無しには不可能となっている。比較検討のために、実際に商品を見て確認するのは大変だし効率が悪い。ある程度、商品型番が決まってから実際の物を見に行くというステップは存在するが、
この便利な手段を、会社や自宅以外で簡単にできるインターネットカフェという存在は魅力的である。便利ですよね!。単なるGoogle検索やYahoo検索だけの浅い利用ならば、あまり問題ないと考えますが少し不安もありますね。
他の人とPCを共有することに若干の不安を感じます。自分のPCならばもっと、積極的に活用できるのですが、
つまり、情報探索だけでなく、情報発信や購買などの能動的行動である。
でも、この能動的行動をインターネットカフェで行うには危険性があると感じているのである。
なぜでありましょうか
この問題に関して一部新聞でも取り上げておりましたので参照ください。
インターネットカフェでの問題は、パソコンのログインIDが一つである(殆どが、電源投入で自動ログイン設定)点です。このため、上の図にも記しましたが不特定多数が同一ログインIDでパソコンを使用している環境となってしまっている状況です。
これでは、とても個人じゃガードできません。
後述に記載するような、個人の自助努力でブラウザのキャッシュをクリアするだけでは限界です。
1.インターネットオプションのcookieの削除
2.同、ファイルの削除
3.同、履歴のクリア
インターネットとパソコンをそれなりの用途で使用する場合は、場所を選ぶ必要があるといえましょう。
だって、そこでクレジットカードのIDを使ってインターネットショッピングをしたらクレジットカード情報を誰かに渡してしまうようなもんです。
考えただけで危険ですよね!。
それじゃ、インターネットをやっている時にパソコン上には何が残るのか調査してみました。
まず、インターネットで検索やホームページ閲覧をすれば、履歴やキャッシュ(一時ファイル)が残ります。
また、あるホームページからユーザーIDとパスワード入力を行った場合は、そのデータ内容がCookie(クッキー)として残ります。
参考までに対応策として、掲載されている方法を参考までにリンクいたします。
・インターネットカフェを使う際の注意点
・インターネットカフェ利用の注意点
でもやっぱ、完全なるセキュリティの確保は使用者それぞれにユーザーIDとパスワードを持ちログインする仕組みを作ることが何よりであると考えております。
実際の会社組織ではそうやっております。
今後、我々個人が扱うデータや個人情報といったものは更に重要性を増し漏えいした場合のリスクも大きくなっていきます。
ですから個人であろうと私的な時間であろうと、扱うデータの重要性を考えると、会社(ビジネス)並みのガード/セキュリティが必要であると思うのです。
当店は、そういう社会的背景を考えて個人を安心な環境の中で作業できるように配慮して作り上げました。
そのために、☆☆会員様毎にユーザーIDとパスワードを設定いたしております。※ここら辺はビジネスレベルのセキュリティ対応です。
そして、この履歴やキャッシュ(一時ファイル)やCookie(クッキー)というのは正当なパソコン使用者が使う上にはデータの再入力が不要など大きなメリットもあります。そこで当店では、このメリットをレンタルPCで活かすべくクライアントサーバーシステムを構築いたしました。
つまり、☆☆これら履歴などの情報をサーバー側で一括保存し、お客様が再度別のレンタルPCを使用した場合にサーバーからそのPCへダウンロードして反映させる手法を取り入れました。これは、ビジネスシステムの一歩上をいく対応であると自負しております。
時間貸しレンタルオフィスの当店は時間貸しであるからこそ多数の方にレンタルPCやインターネット安全に利用してもらう必要があルと考えております。
そのため、当店は会員制として個々の会員様にユーザーIDとパスワードを配布してレンタルPCの利用してもらう事にしております。これにより不特定多数の使用ではなく特定多数の使用という事で個々の安全を守るセキュリティ対策を実施できるようにいたしました。
・それを具体的に実現する方法としてWindows server 2003 Active Directoryでユーザー管理を行うようにサーバー構築を実施いたしました。
・それでは、サーバーの構成をまず説明いたします。
ここではドメインコントローラを2台使用しシステムの稼働率を高くする対応をとっております。
次に構築ステップをメモ形式で以下に記載致します。
サーバー構築にあたり、関連の講習を受講しました。
→雇用能力開発機構愛知センター ポリテクセンター中部「Windows Server2003-Active Directory-」
→公共の施設でのスクールであり金額面施設環境面で申し分なし。ただし受講生が若いためスピードが速い!おじさんにきついがお勧めの施設!
名前空間とDNS
Active Directoryのドメイン名は、DNS(Domain Name System)ドメイン名の階層に依存しています。
したがって、組織にActive Directoryを導入する際は、どのような名前でどのような階層を持つドメイン構造とするかを、 DNSとリンクした形で設計する必要があります。
・Active Directoryへの割り当てドメイン名:kycorp.adとしました。
※Active Directoryの構築はフォレスト・ルート・ドメインから行う必要があり、Windows Server2003の Active
Directoryでは、インストール後にドメイン名を変更することはできません。
つまり、ドメイン名を変更したければ、一度Active Directoryをアンインストールし、再度インストールするときに 新しい名前を割り当てる必要があります。
※Active Directoryへの割り当てるドメイン名は、「○○○.△△△.or.jp」のようなDNSドメインの命名規則に 準拠します。このとき、ドメイン名(FQDN名)全体の長さは255文字に制限。
最初のActive Directoryドメインの構築(サーバー1号機)
・まず、Windows Server2003 DNSのインストール
(サーバー1号機にDCとDNSサーバーを兼用させるため)
[プログラムの追加と削除]→[Windowsコンポーネントウィザード]から
ネットワークサービスの詳細で、ドメインネームシステム(DNS)を選択
・次に、Windows Server2003 DNSの設定
[システムのプロパティ]→[識別名の変更]ダイアログを呼び出す→[詳細]。
@DNSサフィックスとNetBIOSコンピュータ名」ダイヤログで
DNSのドメイン名を kycorp.ad に設定。
@システムを再起動。
@正引きゾーン名前解決(ホスト名をIPアドレスに変換)
前方参照ゾーンの作成 kycorp.ad
@逆引きゾーン名前解決(IPアドレスをホスト名に変換)
逆引きゾーンの作成 xxx.xxx.in-addr.arpa
@動的更新機能(Dynamic Update)の有効化を確認
Active Directtoryでは、SRV(サービス・ロケーション)リソースレコードなどの
動的更新が可能なDNSサービスを必須としています。
[前方参照ゾーン]コンテナに収められたkycorp.adのプロパティが次の設定であることを確認。
動的更新;非セキュリティ保護およびセキュリティ保護
・Active Directoryのインストール
[スタート]→[ファイル名を指定して実行] DCPROMO と入力実行。
ドメインコントローラの種類選択:新しいドメインコントローラ
新しいドメイン作成:新しいフォレストドメイン
新しいドメイン名:kycorp.ad
データベースとログのフォルダ:c:\windows\NTDS(デフォルト設定)
共有システム ボリューム:c:windows\SYSVOL(デフォルト設定)
アクセス許可:windows2000またはwindows server 2003 OS とのみ互換性があるアクセス
・DNSモードの変更 ドメインコントローラとDNSサーバーが同じコンピュータ上で稼働しており
しかもDNSがプライマリサーバである場合、DNSサーバーを[Active Directory統合モード]に設定できます
[DNS]→[前方参照ゾーン]のプロパティ設定 Active Directoryにゾーンを格納する(DNSサーバーがドメインコントローラである場合のみ利用可能)
・インターネットドメインへの転送設定
Active Directory用のDNSサーバーにおけるインターネットサイトのDNSサーバーへの転送設定があります。
[選択したドメインのフォワードIPアドレス一覧]項への転送先DNSサーバー(インターネットサイド)のIPアドレスを入力。(フォワーダIPアドレスの登録)
このドメインに再帰を使わない(S)をチェックするとルートヒントを行わない。
・ドメインの機能レベルを上げる。
Windows Server 2003選択を推奨
複製ドメインコントローラと複数DC環境(サーバー2号機)
・TCP/IPのDNS設定
[インターネット(TCP/IP)プロトコルのプロパティ]で先ほどのドメインサーバーを優先DNSサーバーに登録
・プライマリDNSサフィックスの設定
[システムのプロパティ]→[変更]→[コンピュータ名の変更]
このコンピュータのプライマリDNSサフィックス:kycorp.jp
・Active Directoryのインストール
[スタート]→[ファイル名を指定して実行]
DCPROMO と入力実行。
ドメインコントローラの種類選択:既存のドメインの追加ドメインコントローラ
追加ドメインコントローラ:kycorp.jp
データベースとログのフォルダ:c:\windows\NTDS(デフォルト設定)
共有システム ボリューム:c:windows\SYSVOL(デフォルト設定)
・DNSをインストールする。
ドメインコントローラのDNSはActive Directoryと統合されているので、「ルートヒントのみの構成」にする。
2008年11月4日追加情報 ドメインコントローラのIPアドレスを変更する方法
ActiveDirectoryを導入しDNSも導入し終えた環境で暫く使用しておりました。
このたび、ネットワークアドレスを変更する必要が発生致しました。さて、この環境下でIPアドレスを変更するのはActiveDirectoryを導入し直しが必要なのではないかと恐怖いたしておりました。
ネットで調べた結果、各DCのネットワークIPアドレスを変更すれば良いと分かり即実行、2台のDCのIPアドレス変更のみで問題なく稼働致しております。
当店は、パソコンレジを使用しておりますがウイルスソフトやスキャナードライバーが常駐していると遅い!
そのため、パソコンのメモリの増設し簡単にレスポンスをUPさせる方策を考えました。
・現在使用中のパソコンスペックは次の通りです。
Dimension C521 AMD Athlon?64プロセッサー 3200+
Windows XP Professional Service Pack 2 正規版搭載で・Microsoft Office Personal2007・Microsoft
Office PowerPoint2007
メモリ512MB DDR2-SDRAMメモリ HYS64T64000HV-3S-B(intel)667MHz nonECC unbufferd
増設メモリ推奨 DDR2 533MHz(PC2-4300)とDDR2 667MHz(PC2-5400)
※PC2-4300規格はPC2-4200と呼称が変更となりました。PC2-4300と記載された製品についても、PC2-4200として問題なし。
やっぱ、メモリが小さいのか操作する時にディスクアクセスが多いように感じます。
増設するメモリは、名古屋駅のソフマップで¥3060で購入したバルク製品です。
※2007/11/12最新情報、名古屋駅のソフマップで再度購入したら、¥2,280に値下がりしてました。(^−^)
※バルクとは「製造メーカーが動作を検証していない製品、または、PCメーカーが大量に買ったものの市場流出品」を示すようで簡単なエアキャップに入れられて販売されていました。
バルク製品の良さは、圧倒的に価格が安い点です!。私の場合、買ったメモリが使えない場合もあるリスクを知った上で購入しました。
バルク製品の規格;512MB PC4200-CL(240PIN) (SAMSUNG) 512MB-1R×8 PC2-4200U-444-12-ZZでした。
実際の取り付けは簡単です。この写真はDELLのPCの側面シャーシを外してメモリー基盤のところです。
DIMM(ディム)1には、既存の512MBメモリ搭載されていますので次に空いている下のDIMM2に取り付けます。
増設メモリの金属の部分に手を触れないように気をつけてソケットに垂直に押しつけます。左右の白いクリップがカッチっと言うまで押し込みます。
※少し硬くて、壊れるんじゃないかと不安でしたがカッチ(左右2回)と音がして安心しました。
最後にシャーシを元通りに戻して電源を入れます。システムのプロパティでメモリを正しく認識していることを確認。
そして、同じシステムのプロパティの詳細設定→パフォーマンスで仮想メモリを選択。
カスタム サイズで「初期サイズ」と「最大サイズ」をそれぞれ1024に増加変更しシステム再起動で完了!
メモリを増設しただけでは効果があまり出ませんので、この仮想メモリチューニングが大事です。
以上ですべての作業が完了です。簡単にできました。結果は良好!!
新規に会社を設立してアットスペースを開業するに当たり迷っていました。
それは簿記会計をどうしようか?自分で記帳するか、商工会議所の記帳サービスをうけるか、税理士さんと顧問契約をしてお願いするか。
どちらにしても、これからの会計はノートに書くのではなく市販の会計ソフトを使おうと考えていました。便利そうだし市販品だと価格も値ごろかなと思っていましたから。
結局、税理士さんにお願いする方針としました。理由は、以下の通りです。
・各所助成金をお役に申請するにあたって正しい証票書類が提出できる。
・今後の会社を永続的に大きくする方針なので、DIYの会計指標ではなく標準的なやり方を身につけたかった。
・融資条件に決算資料の提出などもあり、プロ仕様の決算資料が欲しかったから。
・自分だけの会社だと独断的判断に陥りやすいので、せめて簿記会計の面から第三者の意見を聞きたかった
さて、実際に顧問の税理士さんをどうやって探したかのか。
大学卒業後、ずっとコンピュータメーカー勤務のシステムエンジニアでしたので、税理士さんの友人もいません。
そこで、名古屋税理士会の千種支部に電話しました。『新規開業するので税理士さんを紹介してほしい』と頼みました。
その電話で、2名の税理士さんを紹介してもらいました。その中のひとりに電話してアポイントをとりました。電話したのが1月で税理士さんは超繁忙期なのでアポは3月となりました。
そして、最初のアポイントでこの税理士さんにお願いする事にしました。それが、犬飼康道税理士事務所さんです。驚いたことに、私と同年で、この先生も会社勤めを辞めて税理士先生になったそうです。気が合います
契約以後は、月一回の打ち合わせ(面談形式)と年一回の決算処理をお願いしております。
記帳方法は、会計ソフトの弥生を使っていますし初めの予定通り進んでいます。
会社経営をするうえでの税理士さんとのお付き合い。
前の会社勤めの時は、何か問題が発生すると相談する人や部署が有りましたが、会社を作ってからはそれができません。
そんな時、月一回の面談で話せる相手がいるのは大変心強いことです。
それに この犬飼先生は、見た目によらず大変几帳面な先生です(見た目はがっちりしたスポーツマンタイプ)。
そのため、助成金申請でお役所に提出する書類や、融資関連で金融機関に提出する書類は完璧です。
税に関する色々なことを教えて下さることも、とても理系の私にとって新鮮であり大変参考になります。
でも、創業当初は売上げが伸びないため月一回の打ち合わせでは怒られることが多かったです。今でも売上げが落ちるときつく言われます。全ては未熟な私の会社経営を心配されての配慮であると感謝しております。
そしてなにより貴重なんですよね叱責が。自分ひとりで会社をやっていると怒られることが無い。と、頑張る気も出ませんしね。
会社勤めのときは、週一回の部署打ち合わせがありオーダーやレベニュー(売上げ)が悪いと対応策を求められましたからね。
今後創業をお考えの皆様へ
税理士さんと顧問契約してお付き合いする事をお勧めいたします。
創業当初は、金銭的にきついのですが絶対に利点のほうが多いと思います。
会社を長い目で見て育てていくという観点でも、会計記録はその指標になると思います。
目指すべきは、管理会計なんですけど!道のりは、まだ長そうです。
サーバーの内蔵ディスクの増設とサーバーの対障害性向上の対策を試みることにいたしました。
・対象サーバー:Dell PowerEdge SC440 windows 2003 server 内蔵SATAコントローラ接続の3.5インチ内臓SATAハードドライブ2台までサポート
今回は、ひとつ空きがあります3.5インチドライブベイに追加することといたしました。
さっそく、名古屋駅前のソフマップで「Serial ATA II対応 7,200rpm 3.5インチ内蔵型ハードディスク」購入致しました。
250Gのバルク製品で価格は、¥7000円弱でした。(#^.^#)
⇒ここで、Dell PowerEdge SC440の取扱説明書ではSATAとありましたが買いに行くとSATA2規格ばかり!。上位互換性があるため、SATA2を購入しました。
・まずサーバーの電源コンセントを外して、サーバー側面の筐体カバーを開けます。
⇒電源コンセント外しは感電を防止。Dellの製品はカバーが開けやすいので便利です。
購入したディスクは、サーバーに既に付いていた3.5インチドライブベイにセットしました。その電源プラグもサーバーの中に既にありましたので、そのままディスクのコンセントにつなぎました。
購入したSATA2ケーブルは、サーバー本体のSATA1の空きにプラグを差し込みました。
・そしてサーバーの筐体を元に戻して電源コードを差し込んで本体電源をONしてシステムを立ち上げました
しかし、追加したSATA内蔵ディスクが認識できません。何度、シャットダウンして再起動してもダメでした。仕方がないので、SATA2ケーブルを買い換えました。でも認識できません。
最後は、購入したソフマップに持っていき不良品ではないか調べてもらいましたが正常品でした。
さて、賢明な皆様はダメな理由がわかりましたか?
⇒理由は簡単で、サーバーのBIOS設定で追加したSATA1をONにしておりませんでした。最大の理由は、私自身がダメなのでした。ソフマップ名古屋の方にご迷惑をお掛け致し申し訳ございませんでした。
そして、ご親切に対応いただきましたことを感謝し今後も引き続き購入させて頂く事を誓います。
↓がBIOSの設定です。

システムを立ち上げると無事に追加したSATA内蔵ディスクが認識できました。ありがとうございました。当たり前のことに喜んですいません!
続いて、ディスクの管理でフォーマットをします。そして、今回はサーバー自体の対障害性の向上を目指しましてO/S部を含めてソフトRAID設定を試みることにいたします。
ソフトRAIDは、既存のベーシックディスクタイプからダイナミックディスクタイプへ変更することにより実現させます。
追加ディスクがフォーマットできたら、既存のOSも入っているディスク0をダイナミックディスクへ変換。そして、追加ディスク2もダイナミックディスクにします。
OS部C:とデータ部D:を、それぞれのディスク0とディスク3でミラーRAID1設定をします。完了後は以下のような設定になりました。

【ダイナミックディスクRAID1の目的】そればズバリ!ディスク0がクラッシュしても、システムを立ち上げ稼働しデータが読めるようにするためです。MTTRを最小限にしシステムの可用性を高めることにあります。
さて、そんなにうまくいくのでありましょうか?実際に動くのを目にしないと不安であります。上記ミラー設定としてからシステム立ち上げ時の画面が以下のように変わりました。

SATA0に接続しているディスク0がクラッシュしたら、この追加した”Boot Mirror C・・・"を選択すれば起動するのでしょうかね(#^.^#)
⇒そこで、インターネットで事例を調べてみました。次のような項目がありました。
-----------------------------------------------------------------------
>■サーバーの状態/起動不能
>※IntelのICH7RにSATAのHDD500GBを3本搭載
>ディスク0(ダイナミックディスク):@50GBA450GB ★このディスクが破損して起動不能
>ディスク1(ダイナミックディスク):B50GBC450GB
>ディスク2(ダイナミックディスク):D450GBE50GB
> →ドライブC:として@とBでWindowsのミラーリング設定
> →ドライブD:としてACDでRAID5設定
> →ドライブE:としてE単体
>■再構築手順
>Aディスク0を取り外し
>Bディスク1を取り外してディスク0がつながっていたSATA1ポートに接続
> →試験起動したらそのまま起動できた
> →RAIDはすべて同期不能状態
> →そのままシャットダウンしました
>Cディスク1がつながっていたSATA2ポートに予備のHDD接続
> →起動してから予備ディスクはダイナミックディスクに変換
>D記録域の管理からC:ドライブのミラー解除
>EC:ドライブを選択してミラーの追加でSATA2につながっている予備ディスクを
> 選んでミラー開始→20分ほどでミラー再構築完了
>F破損しているD:(RAID5)を選択して再構築
> →ウィザードでディスク選択になるので予備ディスクを指定すると自動的に再構築開始
>■気づいたこと
>旧SATA1につながっていたCにミラーリングを追加すると起動時にOS選択
>でC:のミラーからの起動も選べるようになっていたので、MBRも含めてミラーリング
>してある模様です。
>ですので今回のように元々のシステムドライブが破損した場合は単純にディスクを
>入れ替えて、ミラーリングしてあるディスクをSATA1につなげば起動できるようです。
-----------------------------------------------------------------------
ということは、SATA0(ディスク0)の内臓ディスクを外して、SATA1(ディスク2)に内蔵ディスクを取り付ければいいのかな。
やってみました、がOSが上がりません(+o+)。なぜ!次に続きます!
システムドライブのミラー化第二弾!、懲りない挑戦
ネット上で「緊急修復ディスク (ERD) 作成方法」の記載を見つけました。内容は以下の通りでした。
>Windows 2000/XP の緊急修復ディスク (ERD) 作成方法は?マスターブートレコード (MBR) やブートセクター、ブートローダーなどの Windows NT/2000/XP の起動環境が破壊された場合でも、以下の手順で作成した緊急修復ディスク (ERD) を使うことで、通常通り Windows を起動することができます。
>ブランクのフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブにセットします。
>[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
>以下のコマンドを実行します。
>C:\>format a:
>C:\>attrib -s -h -r c:\nt*
>C:\>attrib -s -h -r c:\boot*
>C:\>copy c:\ntldr a:
>C:\>copy c:\ntdetect.com a:
>C:\>copy c:\boot.ini a:
>注意点
>boot.ini で scsi() 構文が使われている場合、C:\ntbootdd.sys もコピーする必要があります。
>起動メニューをどうしても日本語フォントで表示させたい場合、C:\bootfont.bin もコピーしてください。ただし、フォントを読みこむために起動が遅くなります。
>フォーマット済みフロッピーでも必ずフォーマットしてください。NT/2000/XP でフォーマットしないと、ntldr を起動するブートセクターが作成されません。
それで、実際にFDを上記手段で作成しました。
Dell PowerEdge SC440にはFDドライブが付いていませんでしたので、USB接続のFDユニットを取り付けBIOSで起動時にFDを読み込むようにしました。
【結果】 システム立ち上げ時の画面が表示されました。ぐー!

そして”Boot Mirror C・・・"を選択。ん・・・・・・ミラードライブにあるはずのOSが上がらない。これでもダメか。(続く)
開業にあたって、多少なりともブランド性を持ちたいと考えておりました。
そして、その方法は何かないかと模索しておりました結果 商標登録という選択肢がでてきました。
インターネット検索や図書館に通いましてむずかしい文献や資料を幾つかあたりまして特許庁で自分で申請できそうであると結論がでました。ただし書籍の内容は、あまり理解できませんでした。
ちなみに、「商標」とは自己の商品またはサービス(役務)を他人の商品またはサービスと区別するための標識あるいは目印である。と定義されていました。
この商標登録により、少しでも当店の「アットスペース」の価値が上がればよい。そして価値が出たら、登録によってブランドの保護戦略ができればよい。と考えました。
さて、では商標登録とは どんな種類で何が登録してあるものなのかを知るために次にサイトを数日間調べました。
特許庁電子知図書館
ここで、どんな登録があるのかや、登録内容を調査しました。実物を見るのは参考になります。
大体はわかりましたが、商品、役務名、区分、指定商品・指定役務、類似群コード等など何を入れて申請するのか難しい。というのが本当のところでした。
そして以下の検討結果から商標登録をプロの「JAZY特許事務所」さんお願いすることにしました。(;一_一)お恥ずかしい話です自分でやるのを諦めました。
・特許庁は東京だし。・郵送で申請可能だが、担当職員質問できない。・登録拒絶された場合は理由などを再提示する必要がある。
商標登録を依頼した、このJAZY特許事務所は東京にありメールで依頼内容のやり取りができ値段も登録出願費用¥21000+登録時費用(成功報酬+登録料)¥96500と明瞭で良かったです。もちろんネットで検索して比較検討の上お願いいたします。
(1)まず、ここで登録する商標の類似の先願商標を調査してもらいます。実は当初、別の登録名を考えておりましたが、これだと一般的なサービスを称する名であるため登録される可能性が低いと助言をもらいまして直しております。
(2)そして、商標と指定商品または指定役務並びに商品及び役務の区分、指定商品(指定役務)を決めて申請。登録の方針は自分で決めましたが後はお任せしました。
これで終わりです。
でも、ここから審査を通過して実際に登録されるまで1〜2年ほど掛かるようです。
今の御時世、こんなに時間が掛かって良いものかと思いますが これでも早くなったそうです。
「アットスペース」を先ほどの特許庁の電子図書館で検索すると表示されるようになりました。でも出願日だけで、登録日の記載はありません。
早く登録されたいものです。
商標登録に関する総評は、何をどの区分で登録するかの指針は自分で決めますが後はプロに任せたほうが早いかもしれません。それに登録内容に関しても拒絶されにくい申請にするための助言も大変有効なものでした。
登録料は以下の通りです。
・ 5年間の登録:44,000円
・10年間の登録:66,000円
【追加情報】商標権の取得にかかる印紙代が来月の08年/6月より大幅に引き下げられます登録料は以下の通り。
・商標権について1商標1区分の費用で現在と来月からの印紙代を比較。
現印紙代 改定後の印紙代
出願時の印紙代は21,000円から12,000円
登録時の印紙代は44,000円から21,900円(5年の場合)
登録時の印紙代は66,000円から37,600円(10年の場合)
更新時の印紙代は101,000円から28,300円(5年の場合)
更新時の印紙代は151,000円から48,500円(10年の場合)
・余談(T_T):私が商標登録する一年前に値下げして欲しかった。
株式会社の作り方といっても、司法書士さんや行政書士さんに頼めば簡単に作ってもらえます。
しかし、それを頼まずに(※実は依頼手数料をケチりました。)すべて自分でやってみようと考えました。
全ては勉強と考えて行動しましたので、あまりお手本になるとは思いませんが実際にやった方法をこれから記載致します。※あくまでも参考までに、
定款事前準備
ここでは、事前準備として
・会社の実印を作る(※私の場合は、会社開業セットで、実印と銀行印と角印とゴム印のセットをネットで購入しました)
・個人の印鑑証明書を4通区役所でとる。
・会社の定款をwordで作製。(※元ネタは、書籍を購入しましたし後は法務局のホームページからたたき台をゲットして修正しました)。定款の目的記載方法が難しいからネットで検索して既成目的を真似しました。
・後は資本金を工面して銀行の口座に入れて通帳。(後でコピーが必要となるため)
・後は会社の決算日などの決めごとを考えました。
法務局 定款事前相談
・法務局に行くと、会社登記に関する相談窓口が用意されていますので、事前に作った定款の記載内容とその他登記申請書などを持って確認に行きました。やっぱり、間違いを多く指摘されて大変助かりました。※申請書やFDに入れるデータ内容、添付書類は法務局のホームページからダウンロードして使用しました。
オンライン登記申請もできるようですが、認証S/Wなどそろえるのも面倒なので今回は紙とFDデータで申請しました。
・そして、指摘事項をそれぞれ直し、定款を3通用意して公証人役場に認証を受けに行きました。ここでは電話で内容を話すと定款を事前FAXして中身を確認して頂きました。ここでも修正が3か所発生しました。認証に赴く前で本当に良かったです。公証人役場に行くと30分ほどで内容を再度確認してもらって認証が完了しました。
法務局法人登記申請(取締役は1名、取締役会はなし、資本金300万)
・このとき、登記申請書+収入印紙貼付台紙+定款(認証済み)+就任承諾書+出資金納証明書(通帳のコピーも)+個人の印鑑証明書+FD(中にOCR用紙に記載する事項をテキストファイルに入れた。)を提出しました。
・それに会社の実印をおした印鑑届書を提出しました。そして、登記完了予定日を1週間後だったかな書いた紙を受け取りました。
・当日は窓口に提出だけですぐに終わりましたが、後日、FDの中のテキストファイルに誤りがあり電話が掛かってきました。あせりましたが口頭で修正申し述べただけで済みました。良かったです。
法務局法人登記完了。
・登記完了予定日に法務局に行きまして登記完了を確認しました。やった〜
・その場で、登記事項証明書と法人印鑑証明書の取得申請をし3部だったかな、貰ってきました。
官庁へ諸届各種。※ここは、地域により変わるようです。
・管轄の税務署に、法人設立届出書+株式名簿(word作成)+設立時の貸借対照表(word作成)、減価償却の償却方法の届出書(全て定率)、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書を提出しました。※会社登記から2か月以内。
・管轄する県(県税事務所)に、法人設立報告書。
・管轄する市区(市民税課)に法人等の設立申告書。
その他、
・会社設立時のブログはこちらを参照願います。※その時の私なり苦労した点を書いております。
・設立時の主な経費はこんなところです。
昨日ある新聞に掲載されておりました記事に「ネットバンキング不正引き出し 被害急増6.8倍に」とい内容がございました。
びっくりで怖いですね。
しかし、ネットバンキング確かに便利なんですよね。サラリーマンは日中には銀行店舗に行く機会が無いし、ATMからの現金の振り込みは10万円が限度だし、窓口は混んで知る。
やっぱ、会社が終わってから深夜でも操作が可能なネットバンキングは絶対に便利だ!。振り込みの手数料も安い!
・じゃー、どうすればいいの?
答えは一つ、自分で守るしかないと思うのです。
・一つ目の脅威、フイッシング詐欺に関してはメール対策が重要ですね。
この研究室にも書きましたが、今後迷惑メールを含め有害なメールが益々増えると思います。その中から有用な物だけを選別する目が必要ですね、でもこれだけ多くのメールから選別するのは正直骨が折れますがIDやパスワードを聞いてくるようなメールは疑ってかかる姿勢が大事です。
・二つ目の脅威、誰でも使えるパソコンでネットバンキングをしない。
これも大事ですね、自分自身で使用する場所を選別する事が絶対に必要です。いつでもどこでもネットにつながるパソコンがあれば便利ですよね、でも本当に、このパソコンを使って大丈夫なのかよく考える必要があります。
※その点、@SpaceのレンタルPCはIDとパスワードをお客様ごとに採番管理しているので他の者から見られる心配はございません。安心して当@SpaceのレンタルPCをご利用ください。(すいません、最後は当店の宣伝でした!!)
当店のレジ会計システムは自作いたしました。
と、申しましてもいたって簡単な仕組みでございまして自慢する程でもごさいません。
目的は、開店から変わるであろうサービスやレジ会計の仕組みをプロトタイピング手法を用いて流動的に作成し改訂するためです。
プロトタイピング手法とは、初めから固まった仕様どおりに作るのではなく、作成途中の段階で試用し隠れたユーザー要求を引き出しながら改訂を繰り返す特徴があります。
・今回は、ユーザーの隠れた仕様ではなく、私の及ばない機能設計をシステムを作って試しながら考えるところにあります。
・もう一つの目的はもちろんコスト削減、、POSレジの既製品を買うと高いし、ましてやカスタマイズや新規アプリケーション開発なんか頼むと高いですからね!。元SEの私が言うのもなんですがソフト開発費って高いですよね、改訂の度にお金は払えません!
※これはソフト開発が高いと業界批判している訳ではありません。実際には多くのテスト工程があるため品質確保には工数が必要であると十分判っております。(^−^)
上の図が概略システム構成です。各周辺装置と制御するパソコンとはUSB接続されています。1のカスタマーディスプレイだけはCOM(D-Sub9ピン)接続だったので間に変換ケーブルを入れました。※パソコン本体にCOMソケットがありませんでしたので。
▽1.カスタマーディスプレイVFD-660S
この表示装置ですが大手メーカーサイトを見ていたら5万円程度していました。そんなに高いのは当店では無理なのでネットで安いところを見つけて買いました。一万五千円程度でしたが、値段に反して優れもの二段でカタカナ数字が表示されます。ちなみにこの装置はパソコンからプリンターとして認識されてました。ユーティリティーCDをインストールする事で使えるようになりました。
▽2.CCDバーコードリーダー
会員証や伝票などバーコードを使って作りたかったので導入いたしました。このハンディーリーダーを使用しているところがカッコイイ!これもネットで5千円程度で入手しました(^◇^)。バーコードを作るソフトは、エーワン(株)さんの無償ダウンロードのBARCODE
MAKERを使用しています。※@Spaceアットスペースでちなみに印刷するラベルはすべてエーワンさんを使っています。
試しに、windowsのメモ帳ソフトから、このリーダーを使ってバーコードを読ませると、バーコードを数字に変換して画面に出ました。単なる入力装置として機能するようです。バーコードの規格はJAN短縮(7桁+チェックデジット)としました。標準規格では桁が多すぎたので
▽3.パソコン本体
パソコンは、Windows XP professional SP2でAccess2007を搭載しております。
アプリケーションはすべて、このAccessで作りました。便利でした!。会員情報や席情報、サービス内容はデータベース化しました(第二正規化まで)。画面や伝票、領収書などAccessから簡単に作成できましたしレイアウトの微調整が簡単にできるのでGood!。ただし、多くのVBAを使用しております。少し難解ですね。
▽4.サーマルレシートプリンター
これはスター精密 TSPシリーズで、このレジ会計システムの中では一番高価な周辺機器でした。これもネットで購入して6万円弱でした(メーカー価格の半額)。
このプリンターはサーマル用紙を使って印字するものですが、特徴は、プリントが速い!、強堅・高信頼性の高速カッター(ギロチン/100万カット)!です。個人的には、高速ギロチンカッターのザクッと切る音が心地良い!。ここで領収書も即発行できるので便利です。
▽5.Access関連の参考文献
これは、先ほど説明いたしましたAccessアプリケーション作成の上に参考にした本です。一冊3から4千円のものを3冊購入しました。初めは以前の経験(※前職で少しかじった)とネットから情報を検索してコーディングを試みましたが時間がかかるので、まるごとコーデイングを真似できそうな本を買ってきました。多くのコーディングは、この本(CD)からのルーチンを真似て作りました。
真似だけでも多くのアプリができるものだと感心致しました。
▽総括):実際に今も修正しながら使ってます。日々進化するソフトウエアってところでしょうか。でも、プログラミングは大変ですが、その反面楽しいのであります。物を作っているという感覚がGood!,やっぱ私は技術系!!
2009年10月になって、カスタマーディスプレイVFD-660Sが故障しました!
LED部の背面から煙が出て、標示が消えました!ショック!(T_T)
早速VFD-660Sの新品を購入しようとネットを検索すると、なんと発売停止。安くて良かったのに・・・
諦めずにVFD-660を購入した株式会社エフケイシステム ( PC-POSのエフケイシステム )さんのサイトを検索しました
似たようなカスタマーディスプレイが見つかりました。カスタマーディスプレイ LD220 ホワイト LD220W, ¥15,750
しかし、アクセスのコードビルダに埋め込んだVBは修正が必要だろうと諦めていましたが、なんとそのまま繋げたら動きました。感激

サイズは以前より少し大きめで太いです。安定感があって気に入っています。
PMP試験に関してのここで少しふれることと致します。
PMP試験自体は民間の資格であり→ここを参照願います。
PMPは、Project Management Professionalの略でありプロジェクトマネジメント手法を理解し活用するところに意味があります。
※2008年8月27日更新:”PMP Certificate更新できました。”ブログ記事より
Microsoft Windows Server 2003関係で発生した問題と対処を記載しました。(簡単なことばかりですが)
問題その1 「ドメイン コントローラのアプリケーション ログにイベント 1030 および 1058 が記録される」5分おきに発生!
この問題は、なんと5ヶ月も出続けましたね。まいりました。

イベントの内容は、
イベントの種類: エラー
イベント ソース: Userenv
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 1030
日付: 2008/04/07
時刻: 22:09:28
ユーザー: NT AUTHORITY\SYSTEM
コンピュータ: DCF2
説明:
グループ ポリシー オブジェクトの一覧を照会できません。このエラーの理由を説明するようなメッセージをポリシー エンジンが記録していないかどうか、イベント ログを確認してください。
詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
-----------------------------------------------------------------------
イベントの種類: エラー
イベント ソース: Userenv
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 1058
日付: 2008/04/07
時刻: 22:09:28
ユーザー: NT AUTHORITY\SYSTEM
コンピュータ: DCF2
説明:
GPO CN={31B2F340-016D-11D2-945F-00C04FB984F9},CN=Policies,CN=System,DC=kycorp,DC=ad 用のファイル gpt.ini にアクセスできません。ファイルは場所 <\\kycorp.ad\sysvol\kycorp.ad\Policies\{31B2F340-016D-11D2-945F-00C04FB984F9}\gpt.ini> に存在する必要があります (アクセスが拒否されました。 )。グループ ポリシーの処理は中止されました。
詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
いろいろ調べた結果、次のような情報がありました。
グループ
ポリシーの処理が機能せず、ドメイン コントローラのアプリケーション ログにイベント 1030 および 1058 が記録される
要は、[Windows Server 2003 の最新の Service Pack を入手」ということだそうですが既にService Pack 2を導入済みでした。
しかし、「WaitForNetwork 」をレジストリに入れていなかったので、この手順に従って入れてみることにいたしました。
そして再起動!。さ〜あ、結果はどうなったかな!
今のところ、イベントログには、このエラーメッセ維持の表示はなし!Good。やっと、目障りなエラーログから解放されました。
問題その2 「ドメイン コントローラの時刻合わせが当初からずっとエラー!」
この問題も、なんと5ヶ月も出続けましたね。如何にイベントログを見ていない事が解ります。
システムイベント・ログ上の情報は次の通りです。
----------------------------------------------
イベントの種類: 警告
イベント ソース: W32Time
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 36
日付: 2008/06/19
時刻: 8:27:23
ユーザー: N/A
コンピュータ: DCF1
説明:
使用可能なタイム スタンプがタイム サービス プロバイダによって提供されなかったため、 タイム サービスは 86400 秒間、システム時刻を同期していません。タイム サービスは 現在同期されておらず、他のクライアントへの時間の提供、またはシステム クロック の更新を行うことができません。これ以上深刻な問題が発生していないことを確認 するために、イベント ビューアに表示されるシステム イベントを監視して ください。
詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
----------------------------------------------
イベントの種類: 警告
イベント ソース: W32Time
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 12
日付: 2008/06/18
時刻: 8:27:23
ユーザー: N/A
コンピュータ: DCF1
説明:
タイム プロバイダ NtpClient: このコンピュータは、ドメイン階層を使ってタイムソース を決定するように構成されていますが、フォレストのルートにあるドメイン用の PDC エミュレータであるため、ドメイン階層のその上にはタイム ソースとして使用する コンピュータがありません。ルート ドメインの信頼できるタイム サービスを構成するか、 または手動で PDC を構成して外部のタイム ソースと同期させることをお勧めします。 そうでない場合、このコンピュータはドメイン階層内の権限のあるタイム ソースとして 機能します。外部のタイム ソースが構成できない場合、またこのコンピュータで使用で きない場合は、NtpClient を無効にすることをお勧めします。
詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
----------------------------------------------
【対策】
そして、ここ http://support.microsoft.com/kb/328621/ja を調べました。
NTPサーバーとして、time.windows.com,0x1 がレジストリにセットしてありました。が、ここがエラーで同期がとれていませんでした。
NTPサーバーを、ntp1.jst.mfeed.ad.jp へ変更することにしました。
・HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32time
\Parameters\NtpServer
【変更前】time.windows.com,0x1 ⇒ 【変更後】ntp1.jst.mfeed.ad.jp
・HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32time
\Parameters\Type
【変更前】NT5DS ⇒ 【変更後】NTP
【結果】
c:\>net stop w32time & net start w32time のコマンドをDOS窓で実行。
これで無事に、ドメインの時刻合わせがうまく行きました。
教訓!たまにイベントログを見ないといけませんね。密かにエラーが出ているもんです。
arp コマンド
【概要】IPアドレスとMACアドレスの対応付けを保存しているARPキャッシュを管理する。ARPキャッシュ内のエントリの表示や静的エントリの追加、変更を実行できる。
【構文】arp [ -a [IPアドレス] [ -N インターフェース・アドレス]] [ -g [IPアドレス] [ -N インターフェース・アドレス] ] [ -d IPアドレス [インターフェース・アドレス]] [ -s IPアドレス MACアドレス [インターフェース・アドレス]]
【利用環境】Win95/Win98/WinME/WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>(なし)または認識しないオプションを指定
ヘルプを表示する。
------------------------------------------------------------------
-a [IPアドレス] [ -N インターフェース・アドレス]
・ARPキャッシュの内容を表示する。-aオプションのみを指定した場合は、すべてのARPキャッシュの内容を表示する。IPアドレスを指定した場合じゃ、該当するIPアドレスのARPキャッシュの内容を表示する。-Nオプションに続いてインターフェース・アドレスを指定した場合は、指定されたアドレスのインターフェースについてARPキャッシュの内容を表示する。
------------------------------------------------------------------
-g [IPアドレス] [ -N インターフェース・アドレス]
・-aオプションと同じ。
------------------------------------------------------------------
-d IPアドレス [インターフェース・アドレス]
・指定したIPアドレスのエントリをARPキャッシュから消去する。IPアドレスとして[*]を指定すると、すべてのエントリを消去する。インターフェース・アドレスを指定した場合、そのインターフェースのARPキャッシュのみを消去する。
------------------------------------------------------------------
-s IPアドレス MACアドレス [インターフェース・アドレス]
・指定したIPアドレスに対応するMACアドレスをARPキャッシュに静的に登録する。MACアドレスは[XX-XX-XX-XX-XX-XX}形式で16進法で指定する。
getmac コマンド
【概要】パソコンに装着しているLANインタフェースにバインドされている情報を表示する。
【構文】getmac [[ / s 対象パソコン] [ /u ユーザー名] [ /p パスワード]] [ /to table | csv |list ] [ /v ] [ /nh ]
【利用環境】WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>(なし)パソコンに装着しているLANインタフェースにバインドされたトランスポート名とMACアドレスを表示する。
------------------------------------------------------------------
[ / s 対象パソコン] [ /u ユーザー名] [ /p パスワード]
・ネットワーク上のほかのWindowsパソコンに装着しているLANインタフェースのMACアドレスを表示する。ただし、接続して調べられるパソコンはWindows 2000以降のみで、対象パソコンの管理者権限をもったユーザー名を使う必要がある。対象とするパソコンは、/s オプションでNetBIOS名またはDNS名(FQDN)あるいはIPアドレスを指定する。併せて、/u オプションで接続するユーザー名を、/p オプションでパスワードを指定する。
------------------------------------------------------------------
[ /to table | csv |list ]
・情報の出力形式を指定する。表形式の場合は「table」、情報ごとにカンマで区分けしたCSV形式の場合は「csv」、項目ごとに改行するリスト形式の場合は「list」を指定する。特に指定がない場合は表形式で表示される
------------------------------------------------------------------
[ /v ]
・詳細な情報を出力する。標準の「物理アドレス」と「トランスポート名」の2項目の前に、「接続名」と「アダプタ名」の2項目を追加し、合わせて4項目を表示する。
------------------------------------------------------------------
[ /nh ]
・それぞれの情報の項目名と区分け線を出力せずに、項目の内容だけを表示する。
ipconfig コマンド
【概要】そのパソコンにおけるTCP/IPネットワークの現在の設定値を表示する。それ以外に、DHCPやDNSの更新にも使用する。
【構文】ipconfig [ /all] [ /renew [LANアダプタ名] ] [ /release [LANアダプタ名] ] [ /flushdns] [ /displaydns] [ /registerdns] [ /showclassid LANアダプタ名] [ /setclassid LANアダプタ名 [クラスID]]
【利用環境】Win95/Win98/WinME/WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>現在のTCP/IPネットワークの設定情報のうち、主要なものを表示する。
------------------------------------------------------------------
[ /all]
・現在のTCP/IPネットワークの設定情報をすべて表示する。
------------------------------------------------------------------
[ /renew [LANアダプタ名] ]
・LANアダプタのDHCP構成情報をDHCPサーバーから再取得する。LANアダプタ名を指定しない場合、DHCP使用するように構成されたすべてのLANインタフェースのDHCP構成情報をDHCPサーバーから再取得する。LANアダプタ名を指定した場合は、指定されたLANインタフェースのDHCP構成情報をDHCPサーバーから再取得する。
------------------------------------------------------------------
[ /release [LANアダプタ名] ]
・LANインタフェースのDHCP構成情報を解放する。LANアダプタ名を指定しない場合、DHCPを使用するように構成されたすべてのLANインタフェースのDHCP構成情報を解放する。LANアダプタ名を指定した場合は、指定されたLANインタフェースのDHCP構成を解放する。
------------------------------------------------------------------
[ /flushdns ]
・パソコン上のDNSのりゾルバ・キヤッシュ(クライアント・キヤッシュ)の内容をすべて消去する。なお、特定の内容のみを指定するといった機能はない。Windows 2000/XP/ 2003のみで利用可能。
------------------------------------------------------------------
[ /displaydns ]
・パソコン上のDNSのりゾルバ・キヤッシュ(クライアント・キヤッシュ)の内容を表示する。Windows 2000/XP/ 2003のみで利用可能。
------------------------------------------------------------------
[ /registerdns ]
・パソコンのホスト名とIPアドレスをDNSの動的更新機構を使ってDNSサーバーに登録する。Windows 2000/XP/ 2003のみで利用可能。
------------------------------------------------------------------
[ /showclassid LANアダプタ名 ]
・指定したLANインタフェースに対してDHCPサーバーから提供されたDHCPクラスIDを表示する。Windows 2000/XP/ 2003のみで利用可能。
------------------------------------------------------------------
[ /setclassid LANアダプタ名 [クラスID] ]
・クラスIDを指定しない場合、指定したLANインタフェースのクラスIDを削除する。クラスIDを指定した場合、指定したLANインタフェースに対して指定した名称のクラスIDを設定する。Windows 2000/XP/ 2003のみで利用可能。特にWindows 2000ではサービス・パック(SP)4以降でないと正しく動作しないので注意。マイクロソフトのサポート技術情報「IPCONFIG / SETCLASSID"コマンドがDHCP情報パケットのオプションフィールドのクラスIDを送信しない」(http://support.microsoft.com/kb/319325/ja/)も併せて参照のこと。
------------------------------------------------------------------
[ / ? ]
・ヘルプ画面を表示する。
------------------------------------------------------------------
nbtstat コマンド
【概要】Windowsパソコンで管理しているNetBIOS over TCP/IP(NBT)に関する情報や、NetBIOSテーブルおよびキャッシュの情報を表示する。
【構文】nbtstat [-a コンピュータ名] [-A IPアドレス] [-c ] [-n] [-r] [-R] [-s] [-S] [-RR]
【利用環境】Win95/Win98/WinME/WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>
------------------------------------------------------------------
[-a コンピュータ名]または[-A IPアドレス]
・指定されたWindowsパソコン上のNetBIOS名テーブルを表示する。NetBIOS名テーブルでは、コンピュータの役割やログオンしているユーザー名などを確認できる。Windowsパソコンを指定する場合はNetBIOS名を使うのが一般的だが、小文字ではなく大文字の"A"を使えばIPアドレスで指定可能。
------------------------------------------------------------------
[ -c ]
・ローカル・コンピュータ上のNetBIOS名キャッシュに格納されている情報を表示する。NetBIOS名キャッシュでは過去にアクセスしたリモート・コンピュータやlmhostsファイル(DNSシステムでhostsファイルに当たるファイル)で登録された名前解決情報を確認できる。
------------------------------------------------------------------
[ -n ]
・ローカル・コンピュータ上のNetBIOS名テーブルを表示する。MACアドレスを表示しない以外は【-a】オプションとほぼ同じ内容を表示する。【-a】オプションと違って、ローカル・コンピュータ専用のオプションである。
------------------------------------------------------------------
[ -r ]
・NetBIOS名前解決の統計情報を表示する。ブロードキャストやWINSで名前解決された回数、自身が登録したNetBIOS名テーブル名の数などを確認できる。
------------------------------------------------------------------
[ -R ]
・パソコンに登録されたNetBIOS名キャッシュを削除しlmhostファイルに"#PRE"として定義してある項目(無条件にキャッシュとして登録されるべき項目)をキャッシュにリロードする。
------------------------------------------------------------------
[ -s ]
・NetBIOSセッション情報を表示する。接続先コンピュータ名や入力/出力の別、転送されたデータのサイズなどが表示される。
------------------------------------------------------------------
[ -S ]
・【-s】オプションと内容的には同一。ただし、接続先コンピュータ名が、IPアドレスとして表示される。
------------------------------------------------------------------
[ -RR ]
・WINSデータベースに登録された自身のNetBIOS名テーブルをいったん解放し、再度更新する。
------------------------------------------------------------------
net session コマンド
【概要】パソコンに対して、他のコンピュータからネットワーク経由で接続している接続(セッション)に関して情報の表示と切断を実行する。WindowsのServerサービスが稼働している必要があるので、Windows9x系では実行できない。
【構文】net session [\\コンピュータ名][ /delete]
【利用環境】Win95/Win98/WinME/WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>
------------------------------------------------------------------
[ \\コンピュータ名 ]
・調べたい接続を接続しているリモート・コンピュータ名で指定する。指定したパソコンからのセッション情報について詳細を表示する。このオプションを指定しない場合、接続しているすべてのセッション情報の概要が表示される。
------------------------------------------------------------------
[ /delete ]
・接続しているパソコンとのセッションを切断する。[ /delete] オプションだけを付加して実行すると接続しているすべてのパソコンとのセッションを切断する。[\\コンピュータ名]オプションと組み合わせることで特定のコンピュータとのセッションだけを切断することもできる。
------------------------------------------------------------------
net share コマンド
【概要】パソコンにおけるWindowsネットワークのファイル共有に関する設定をしたり設定情報を表示したりする。このマインドを利用するには、そのパソコンに[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有]コンポーネントがインストールされている必要がある。
【構文】Windows Server 2003 net share 【共有名】【共有名=ドライブ名:パス[ /grant : ユーザー名,{ full | change | read }]】【 /users :制限ユーザー数|/ unlimited】 【 /remark :"コメント"】【 /cache : { manual | documents | programs | none } 】【共有名[ /users : 制限ユーザー数| /unlimited]】【 /remark : "コメント"】【 /cache : { manual |documents | program |none } 】【{ 共有名|ドライブ名:パス} / delete】
【構文】Windows XP/ 2000 net share 【共有名】【共有名=ドライブ名:パス [ /users 制限ユーザー数| /unlimited]】【 /remark : "コメント"】【 /cache : { yes|no }】【共有名[ /users 制限ユーザー数| /unlimited]】【 /remark : "コメント"】【 /cache : { yes|no }】【{共有名|ドライブ名:パス}/delete】
【利用環境】WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
------------------------------------------------------------------
<オプション>
------------------------------------------------------------------
[ 無し ]
・自分自身に作成されたすべてのファイル共有やプリンタ共有を一覧表示する。
------------------------------------------------------------------
[ 共有名 ]
・共有名のみを指定すると、その共有に関する詳細情報が表示される。【共有名=ドライブ名:パス】 ローカル・フォルダを指定して、新規のファイル共有として公開する。共有名のあとに別のオプションを指定した場合、その共有の指定されたオプション設定を変更する。
------------------------------------------------------------------
[ /grant : ユーザー名,{ full | change | read }]
・新規作成する共有フォルダに、共有レベルのアクセス権限を設定する。ユーザー名またはグループ名を指定し、カンマのあとにそのユーザーまたはグループに与えるアクセス権限として full [フルコントロール]、change [変更] read [読み取り]のいずれかを設定する。特に指定しないと[Everyone - 読み取り]となる。
------------------------------------------------------------------
[ /users :制限ユーザー数|/ unlimited ]
・共有フォルダに対して接続可能なユーザー数を明示的に設定する。具体的な数値ではなく[ /unlimited]を指定した場合は、明示的にはユーザー数を制限しない。初期設定はユーザー数無制限となる。
------------------------------------------------------------------
[ /remark :"コメント" ]
・[共有]タブの画面にある"コメント"欄に表示するテキスト文字を設定する。
------------------------------------------------------------------
[ /cache : { manual | documents | programs | none } ] および [ /cache : automatic ]
・共有フォルダがオフライン・フォルダとして設定される場合に、共有フォルダ内のファイルをどのようにキャッシュとして利用するかを設定する。このオプションはWindows Server 2003 のみで利用可能。
{manual}「ユーザーが指定したファイルとプログラムのみ、オフラインで利用可能とする」を設定する。
{documents}「共有からユーザーが開いたファイルとプログラムは、すべて自動的にオフラインで利用可能にする」を設定する。
{programs}{none}「共有にあるファイルやプログラムはオフラインで利用可能にしない」を設定する。
------------------------------------------------------------------
[ /cache : { yes|no } ]
・上の/cacheオプションと設定内容は同じだが、こちらはWindows XP / 2000 で利用するオプション。ヘルプでは、上のcacheオプションが利用できるとあるが、筆者が確認した限りWindows XP / 2000では実行しても動作しない。
{yes} 「ドキュメントの自動キャッシュ」を設定する。(/cache : documentsに相当)
{no } 「この共有フォルダで、キャッシュを可能にする」設定を無効にする。(cache : noneに相当)
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[ / delete ]
・指定した共有設定を無効にする。向こうにする共有は共有名またはフォルダのフルパスで指定する。
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net use コマンド
【概要】Windowsのファイル共有やプリンタ共有と、ローカル・ドライブやローカル・プリンタといったデバイスへのマッピングを管理する。
【構文】net use 【デバイス名|? 】 【¥¥コンピュータ名¥共有名[¥ボリム名]】【 http://サーバー名/共有名】 【 / home】 【パスワード|? 】 【 /user :ユーザー名】【 /smartcard】 【 /savecred】 【 /persistent : { yes | no } 】 【 /delete】 【 /yes | /no】
【利用環境】Win95/Win98/WinME/WinNT4.0/Win2000/WinXP/WinServ2003/
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<オプション>
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[ 無し ]
・現在マッピング接続しているデバイスの一覧を表示する。デバイス名のみ。デバイス名のみを指定すると、そのデバイスにマッピングされた共有の詳細が表示される。
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[ デバイス名|? ] [¥¥コンピュータ名¥共有名[¥ボリューム名] ]
・マッピングされるWindows共有名とデバイス名の組み合わせを指定する。デバイス名は利用可能なドライブ名(D:~Z:)およびローカル・プリンタ(LPT 1:~LPT 3:)を指定することができる。「?」を指定した場合、利用していないデバイス名の中で最初の名前を割り当てる。
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[ デバイス名|? ] [ http://サーバー名/共有名 ]
・マッピングするWeb DAV共有とデバイス名の組み合わせを指定する。
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[ / home ]
・マッピングする共有としてユーザーのホーム・ディレクトリを指定する。
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[ パスワード|*|? ]
・共有フォルダとの接続に使うパスワードを指定する。ユーザー・アカウント( /userオプションで指定、指定のない場合はログオン中のユーザー)のパスワード、またはWindows 9x /Meの共有フォルダを使うパスワードを設定する。「?」を設定した場合、パスワードを手動で入力する。
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[ /user :ユーザー名 ]
・共有フォルダにアクセスする際に使うユーザー・アカウントを指定する。ドメイン・アカウントの場合は「ドメイン名¥ユーザー名」形式、あるいはWindows 2000 以降ならば「DNS名¥ユーザー名」や「ユーザー名@DNS名」形式(UPN形式)が利用できる。
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[ /smartcard ]
・共有フォルダに接続する際に、スマート・カードを利用した認証を使う。
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[ /savecred ]
・パスワードを要求された場合に、入力したユーザー・アカウントとパスワードを保存する。
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[ /persistent : { yes | no } ]
・net use コマンドで設定したデバイス・マッピングを、次回のログオン以降も自動的に復元するかどうかを設定する。「yes」で自動的に復元し、「no」で復元しないようにする。
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[ /delete ]
・デバイス・マッピング設定を削除する。
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[ /yes | /no ]
・プロンプトに選択肢が表示された場合に自動的に yまたはnを入力して作業を続行する。ヘルプ画面ではWindows 9x /Meでしか表示されないが、Windows NT / 2000 / XP / 2003でも利用できる。
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弊社ホームページにfavicon.ico(ファビコ)、サイト独自のアイコンを作りました。
Internet Explorerで見ている時にそのサイトアイコン表示されるときがあります↓これなんだろうか?やってみたいと思っていました。
Googleだったら、このGがfavicon.ico(ファビコ)になります。
![]()
ネットで調べたら自分で簡単にできそうでした。それで、やってみることにしました。
手順1)まず、アイコンのネタを画像ソフト(弊社はFireworks)で作りました。16ドット×16ドット、256カラー、png型式で保管しました。
手順2)これを.icon形式に変換しますが、これはfreeソフトを利用しました。⇒@icon変換 http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se201729.html
.pngファイルを読み込んで、単独iconとして保存しました。名前はfavicon.icoで書き出しました。
手順3)favicon.icoをhttp://www.kycorp.jp/favicon.iconにアップロードします。
手順4)http://www.kycorp.jp/index.htmlのヘッダに favicon への参照を追加します。
当該ページHTMLファイルの<head>〜</head>タグ間に<link rel="shortcut
icon" href="favicon.ico">と記述。ルートディレクトリに置いて,全ページ共通にする場合もこのリンクを書く。
手順5)さて表示確認。しかし、Internet Explorerで見ても作成したiconが表示されません。
ここは慌てず騒がず、Internet Explorerのツールオプションで「閲覧の履歴」を削除!実施。これで表示されるはずです。
※ちなみに、私の場合は「閲覧の履歴」を削除をしなかったために1時間程、大いに騒ぎました(*^_^*)
受給資格者創業支援助成金の申請に関して簡単に説明致します。ただし、この助成金に対しての詳細な内容は必ずは厚生労働省のページで参照してください。時期や年度により要件が変わりますので要注意です!
参考までに私の場合を記載致しました。
まず、アットスペースを立ち上げるにあたりまして私は以前、務めていた会社を辞めました。そして最寄りのハローワークで雇用保険手続を行いました。ここで「雇用保険受給資格証」を入手することができました。
この助成金受給のための条件は、『雇用保険の受給手続きをした方のうち、基本手当所定給付日数の算定基礎期間が5年以上ある方自らが創業後(法人等設立後)1年以内に雇用保険の一般被保険者(助成金支給後も引き続き雇用することが確実であること)となる労働者を雇い入れた場合、創業にに要した1/3を国が助成するとあります。
この段階で、「雇用保険の受給手続きをした方」の条件と「基本手当所定給付日数の算定基礎期間が5年以上」の条件を満たしておりました。そのため、受給資格者創業支援助成金の法人等設立事前届を提出いたしました。肝心なの起業前、法人設立前にこれを提出することです。
※その時の内容はこのブログを参照下さい。一歩前進
つぎに、雇用保険適用事業所設置届を出して雇用保険の一般被保険者を雇用しましてから三カ月経過して一回目の支給申請、それから三カ月して二回目の支給申請をします。これは時期を逸しないように必ず申請しなければなりません。そして、揃える書類も不備がない様に大変気を使いまし。
※その時の内容はこのブログを参照願います。忘れた頃に、受給資格者創業支援助成金の支給申請
支給申請は提出書類に不備不足がない事が大前提なので、このブログに書いた内容は重要でした。
労働保険 年度更新のご案内が郵送で届きました。そうだ、昨年労働保険に入ったのを忘れておりました。
本年度の更新のための資料のようです。封筒を開けるとお役所特有の文字が一杯の資料!もっと分かりやすくならないかな。正直、私の頭じゃ2,3回読まないと理解できないんですよね。
では、自分への説明を込めて労働保険について簡単に説明いたします。
労働保険 = 労災保険 + 雇用保険 の両者を表しています。
労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位計算します。
労働保険 = (前年度H20.4.1-H21.3.31まで概算で保険料を前払い納付)を
実績保険料(実働賃金総額で保険料計算)で精算
+
(一般拠出金 ※注1)
+
(本年度H21.4.1-H22.3.31まで概算で保険料計算納付)
となります。どうですか、お分かりいただけましたでしょうか?。本年度分の労働保険料を、今年は6/1から7/10までに納付するというのが特徴ですかね。企業側にとっては社員分の計算をしなければいけないので手間。
わが社と違って、大企業は専門の部署を作る必要がある訳だ。納得!
それから、(一般拠出金 ※注1)の意味ですが驚きました。直接会社の労働保険に関係ない「石綿による健康被害の救済に関する法律」だったんですね。
石綿(アスベスト)健康被害者(労災補償の対象にならない方)の救済費用に充てるため、国からの交付金、地方公共団体からの交付金、特別事業主(アスベストの製造、販売を行ってきた事業主)からの特別拠出金と併せて、事業主の皆様にご負担を頂く!そうです。
これも知らなかったな。石綿(アスベスト)被害に関する報道は覚えています。が、保障原資がこういうところから賄われているとは知らなかったです。
それから、雇用保険料率が”平成21年度に限り0.4%引き下げ”になっていますよ!。労働保険料率も下がっていますので詳しくは、平成21年度の労働保険の年度更新手続等についてをご覧ください
AIDMA から AISAS へインターネット社会に中で変化が起こっています。
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