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8月20日(火) 高校野球はやっぱりいい!

野球好きの私にとって、この時期の高校野球のテレビ観戦は楽しみのひとつです。

今日が準決勝、あさっては決勝の予定でありいよいよ大詰めです。

仕事中のため、なかなか生では見れませんが、夜に放映される熱闘甲子園という番組を楽しみにしています。

勝ち残っている4チームはいずれも優勝経験がないため、初優勝となります。

今年も筋書きのないドラマが数多くあり面白い試合が多々ありましたし、準決勝、決勝も面白い試合が続くと思います。

若いうちに好きなことに打ち込み、仲間とともに優勝という目標をめざして必死になっている高校生を見ていると、気持ちが熱くなるし、勇気をもらえます。

自分も含めて大人たちも勉強に仕事に頑張りましょう!

 

2019/08/20 | 経営者ブログ , 趣味

8月13日(火) おすすめ本⑤ 恋愛小説

おすすめ本の第5回目は恋愛小説です。

恋愛小説は今まであまり読んでいませんでしたが、数年前から視野を広げようと思い何冊か読むと意外にいいですね。

けっこう気に入って最近はときどき読んでいます。

その中でおすすめは、

七月隆文さんの”ぼくは明日、昨日のきみとデートする”と

市川拓司さんの”そのときは彼によろしく”です。

両作品とも映画化されており、いつものように先に本を読んでとても良かった作品は、映画もDVDで見ています。

原作が良いのに映画はいまいちの作品が多い中、この両作品は原作が良い上に映画も良いのです。

本で感動し映画でも感動し、最近は涙腺が弱いので本で泣き映画でも泣いてしまいました。

まず、”ぼく明日”ですが、タイトルがいいですよね。

”ぼくは明日、昨日のきみとデートする”って全く意味がわからないと思いますが、5年に一度、30日間しか会うことができないという男女2人のタイムパラドックス的なSFファンタジーです。

次に、”そのときは彼によろしく”もSFファンタジーで、幼なじみの3人の男女の友情と恋愛模様が描かれた作品です。

恋愛小説は人によって好きな作品が大きく異なるとは思いますが、タイムパラドックス的なSFファンタジーの恋愛小説がお好きな方は是非どうぞ!

ちなみに映画は両作品とも男女の主役2人がいいです。

”ぼく明日”は福士蒼汰さんと小松菜奈さん、”そのとき”は山田孝之さんと長澤まさみさんです。

2019/08/13 | 経営者ブログ , 趣味

7月24日(水) おすすめ本④ スポーツ感動小説

おすすめ本、第4回目はスポーツ感動小説です。

飛騨俊吾さんの”エンジェルボール”(全4巻)です。

野球好きで息子さんがいるお父さん、この小説は超超おすすめです。

でも野球好きでなくても又娘さんしかいなくても、又独身の方でもこの本は感動すると思います。

広島カープを舞台とする物語であり、主人公は広島で息子2人と暮らすバツイチのトラック運転手。

交通事故をきっかけに謎の天使から”思いのままに飛んでいく魔球”を授かり、広島カープの守護神となる話です。

広島カープの守護神としての苦悩や野球愛、魔球の秘密、別れた奥様を含めて特に父と子の家族愛が全編に描かれています。

もちろん野球の話は多いですが、この小説は単なるスポーツ小説ではありません。

野球の話と同じくらい主人公の家族の話も多く、家族愛をテーマとした、特に父と子の感動的な物語です。

私も年のせいか年々涙腺が弱くなっており、本を読んでこんなに泣いてしまったのは初めてです。

ちなみに広島カープの話ですが、私のように中日ドランゴンズファンでも問題なく楽しめます。

仕事や勉強もいいですが、ときどき息抜きしないと続かないし効率も上がらないと思います。

そんなときには是非!

 

 

 

 

 

2019/07/24 | 経営者ブログ , 趣味

7月17日(水) おすすめ本③ ミステリー小説

おすすめ本、第3回目はミステリー小説です。

ミステリーは昔から大好きな分野であり、よって好きな作家はこの分野がいちばん多いと思います。

その中で、最近好きになった作家、辻村深月さんです。

2012年に直木賞を受賞、更に2018年に”かがみの孤城”で本屋大賞を受賞して一躍有名になった作家さんであり、そして今回のおすすめ作品は、”スロウハイツの神様”(全2巻)です。

昨年末、本屋の小説コーナーの1番前に山積みになっていたからというだけで何の気なしに手に取った”かがみの孤城”がとても面白く、彼女の他作品が読みたくなって面白くて感激した作品がこれです。

彼女の作品のすごいところは、話の途中にいろいろ伏線を張っていき、最終章でその謎を解いていくというものです。

最終章では驚きの連続であり、本当にうまく考えてある作品です。

”スロウハイツの神様”は、主人公である女性脚本家がオーナーであるスロウハイツという名前のシェアハウスで繰り広げられる男女7、8人の物語です。

もう本当にイッキ読みで、最終章は謎解きと涙が入り混じる内容でした。

彼女はこれ以外にもいろいろな作品を書いており、今後他作品を読むのが楽しみです。

2019/07/17 | 経営者ブログ , 趣味

7月8日(月) おすすめ本② 歴史小説

おすすめ本、2回目は歴史小説の大御所、司馬遼太郎さんです。

8冊(全32巻)読み、どれも面白いですが、1番のお気に入りは”坂の上の雲”(全8巻)です。

作品名が表すように、明治後期、雲の上のような存在である欧米列強に追いつき追い越すべく、坂を駆け上がるように奮闘する3人の男たちの物語です。

歴史的にはマイナーですが、日本陸軍の騎兵部隊の創始者である秋山好古、その弟で日本海軍における海戦戦術の創始者である秋山真之、そして真之の親友であり明治文学史に大きな足跡を残した俳人正岡子規の3人の生涯が、日露戦争の勝利まで感動的に描かれています。

私はもともと歴史小説はちょっと難解だし、それぞれ話が長い印象があり、敬遠してきた分野でした。

それが約5年前に司馬遼太郎さんの”国盗り物語”(全4巻)を読み、思いっきりはまってしまいました。

全4巻という長い話もあっという間でした。

”国盗り物語”は前2巻で斎藤道山、後2巻で織田信長の生涯を主に描いていますが、その2人をつなぐ明智光秀の生涯が全巻に描かれ実に興味深く読めます。

来年の大河ドラマに明智光秀(タイトルは”麒麟がくる”)が決定しており、今から楽しみです。

上記以外にも、好きな順に、”燃えよ剣”(主人公は土方歳三)、”義経”(全2巻、源義経)、関ケ原”(全3巻、石田三成)、”宮本武蔵”、”花神”(全3巻、大村益次郎))、”翔ぶが如く”(全10巻、西郷隆盛)です。

坂本龍馬の話は別小説で読んだため、未だ”竜馬がゆく”(全8巻、坂本龍馬)は読んでいませんが、それも含め、今後も、司馬遼太郎さんの別作品を読み続けていきたいと思っています。

私と同じように、歴史小説はちょっと難解だし話が長い印象があり敬遠されている方が多いと思いますが、”燃えよ剣”(土方歳三)など1巻だけですし、思い切って読んでみませんか?

視野が広がり仕事にも少しは生きると思います。

 

 

 

2019/07/08 | 経営者ブログ , 趣味

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